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国際学会におけるEMCA研究発表:Dos and Don’ts

Description
国際学会におけるEMCA研究発表:Dos and Don’ts

【講師】
早野薫(日本女子大学文学部英文学科)

【代表業績】
・早野薫. (近刊).「保護者−保育士間会話における報告連鎖」,田中廣明他編『動的語用論の構築に向けて』第3巻,開拓社.
・Hayano, Kaoru. 2016. “Subjective assessments: Managing territories of experience in conversation.” In Jeffrey Robinson (ed.), Accountability in Social Interaction. Cambridge University Press, pp. 207-238.
・Hayano, Kaoru. 2011. “Claiming epistemic primacy: Yo-marked assessments in Japanese.” In T. Stivers, L. Mondada & J. Steensig (eds.), Morality of Knowledge in Conversation. Cambridge University Press, pp. 58-81.

【セミナー内容】
学会において、自分の研究の独自性、面白さを伝えることは、容易なことではありません。それが、精巧な論証が求められるEMCA研究の発表で、英語による発表であれば、尚更のことです。学会発表を目前に、急に「英語力」をアップすることはできませんが、自分が今持っている英語力で、より効果的に、聴き手に伝わる発表をするためのスキルをアップさせることは、十分可能です。本セミナーでは、1) 発表の構成、2) スライド資料作成、3) プレゼンテーション、4) 質疑応答、の4つの課題を取り上げ、それぞれにおいて気を付けるべきことを、Dos(やるべきこと)とDon’ts(やってはいけないこと)という形で紹介します。実際に、英語で資料を作成し、発表してみることにも時間を割く予定です。

▼配信方法:Zoom(PC使用を推奨)
*Peatixでのお申し込み完了後,講座開催前日までに,Zoomの参加用URLをメールでご案内します.
受付終了間際にお申し込みいただきますと,メールの配信が遅れることがあります.お早めにお申し込みください.


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#702144 2020-08-18 12:01:43
Sat Sep 12, 2020
1:00 PM - 2:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
入場券 SOLD OUT ¥1,000
Organizer
EMCA「海外研究活動支援」セミナー
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Attendees
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